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よくあるご質問

よくあるご質問​

アプリ追加・連携ができない

キャッチコールのアプリ追加は、LINE WORKS の最高管理者権限アカウントのみで実施できます。副管理者・運用担当者の権限では契約照会が行えず、エラーになります。まずは、ご利用中のアカウントが最高管理者かご確認くだ
さい。

契約番号・登録電話番号は、登録完了メールに記載されているものを、ハイフンなしの数字のみで入力する必要があります。数字の打ち間違い・全角数字の混在・ハイフンありで入力している場合、契約確認に失敗します。正しい番号を半角数字だけでご入力ください。

アプリの追加だけでは利用開始できません。ご利用には、①アプリ追加 → ②通知先トークルームへのBot招待 → ③スマートフォンからの「利用設定」(名乗り名・ヒアリング項目・通知先など)→ ④電話会社側での転送設定、という4ステップが必要です。順番に設定されているかご確認ください。

いいえ。契約番号と登録電話番号の照会を伴うアプリ追加は、最高管理者の権限でのみ実行可能です。副管理者・運用担当者のアカウントではエラーになりますので、最高管理者アカウントで操作してください。

登録電話番号を間違えた

はい、可能です。本サービスでは電話番号が3種類あります。

1. 申込フォームに入力する「ご登録電話番号」…管理・認証用の情報

2. サービスから発行される「連携する電話番号」…AIが待ち受ける番号

3. 実際の代表電話・部署電話など「転送元電話番号」…お客様がAIに受け付けさせたい番号

AIが応答するかどうかを決めるのは、「どの転送元電話番号(3)から、連携する電話番号(2)に転送されてきたか」 です。そのため、申し込み時に登録した「ご登電話番号(1)」と異なる番号からでも、転送設定さえ正しければ問題なくご利用いただけます。

申し込みをやり直す必要はありません。申し込み時の「ご登電話番号(1)」はあくまで管理・確認用の情報であり、AIの動作には直接関係しません。実際の運用では、・AIで受け付けたい番号(代表電話・部署電話など)を「転送元電話番号(3)」としてキャリア側で転送設定する・利用設定で必要な通知先やシナリオを設定することでご利用いただけます。

こちらも申し込みのやり直しは不要です。「ご登録電話番号(1)」が携番番号でも、実際に転送をかける転送元電話番号(3)は別の番号(会社の代表番号など)で問題ありません。会社の代表番号 → 連携する電話番号電話番号(2)への転送設定をキャリア側で行っていただければ、その代表番号にかかってきた電話をAIが受け付けるようになります。

はい、そのままで問題ありません。申し込み時に入力した「ご登録電話番号(1)」は管理用ですので、利用設定で「どの番号から転送するか(転送元電話番号(3)」をきちんと決めて、キャリア側でその番号から連携する電話番号(2)へ転送設定を行えばご利用可能です。申し込みのやり直しは不要です。

「ご登録電話番号(1)」として 050 のIP電話番号を登録すること自体は問題ありません。これはあくまで管理情報です。一方で、実際の通話の流れは「転送元電話番号(3)→ 連携する電話番号(2)」 となるため、IP電話やPBXをご利用の場合は、その機器/サービス側で「連携する電話番号(2)」への転送設定が可能かどうかをご確認ください。転送設定の可否や方法は、ご利用中のIP電話サービス提供者やPBXの管理者へお問い合わせいただく必要があります。

以下のように説明いただくと整理しやすいです。

1. ご登録電話番号(1):申込フォームに書く番号。管理・確認用で、AIの動作には関係しない。

2. 連携する電話番号(2):サービスから発行される番号。ここに転送されてきた電話をAIが受ける。

3. 転送元電話番号(3):実際の代表電話・部署電話など。

キャリア側で(3) → (2) の転送設定を行う。つまり、「登録電話番号(1)=転送したい番号でなければならない」という制約はなく、AIが動くかどうかは『どの番号(3)から連携する電話番号(2)へ転送しているか』で決まる、という整理になります。

メンバーの利用範囲に関して

アプリの追加や契約番号の設定など、キャッチコールの管理操作はLINE WORKSの最高管理者のみが行えます。一般メンバーや副管理者は、管理画面や契約照会にはアクセスできません。

いいえ。通知は、Botを招待したトークルームに参加しているメンバーにのみ届きます。つまり、通知を受け取るメンバーは「そのトークルームの参加者」だけです。全社に通知したい場合は、全社用のトークルームを作成し、そこにBotを招待してください。

通知先トークルームに参加しているメンバーであれば、管理権限の有無に関わらず、キャッチコールからの通知内容と履歴を閲覧できます。ただし、アプリの追加や契約番号設定などの管理操作は行えません。

現状、自動で全メンバーに周知される仕組みはありません。ご利用開始の案内や運用ルールの共有は、管理者様が任意のトークルームや社内告知で実施してください。

Botが呼び出せない

Botを利用するには、複数人の内部トークルームに招待する必要があります。1:1のトークルーム、外部ユーザーが含まれたトークルームではBotを追加できません。トーク画面右上の「メニュー」→「招待」→「Bot」→「キャッチコール」を選択し、内部トークルームに追加してください。

「利用設定」は スマートフォン版 LINE WORKS アプリでのみ表示されます。PCブラウザ・外部トークルームからは表示されません。内部トークルームをスマートフォンで開き、リッチメニューをご確認ください。

2名だけのトークルームを作ろうとされていませんか?
LINE WORKSの仕様上、参加者が2名のみの場合は自動的に1対1のトークルームとして作成されます。

ただし、1対1のトークルームにはBotを招待することができません。
また、すでに同じ2名の1対1トークルームが存在する場合、新規でトークルームを作成しようとしても、トークルーム自体が作成できない仕様となっています。

このため、「AさんとBさんの2人だけにキャッチコール通知を出したい」といったケースでは、通知用のトークルームが作れない状況が発生します。

その場合は、以下の手順で対応してください。

1.いったん3名以上のトークルームを作成する
2.不要なメンバーに退室(削除)してもらう
3.そのトークルームにBotを追加する

リッチメニューが表示されない
  1. 1. スマートフォンで操作されておられますでしょうか?
    リッチメニューは、スマートフォンのLINE WORKSアプリでのみ表示されます。
    PC版では表示されませんので、スマートフォンからの操作をお願いいたします。
  2. 2. メニューアイコン(≡)は表示されていますでしょうか?
    リッチメニューが表示されていない場合、
    トーク画面左下の≡アイコン(横三本線)をタップされると
    「利用設定」や「受付履歴」などのリッチメニューが表示される仕様となっております。
  3. 3. 対象のトークルームにBotは招待できておりますでしょうか?
    トークルームのメンバーを開き、キャッチコールBotが加わっているかご確認ください。
    加わっていない場合は表示されません。
利用設定ができない

過去に同じ”連携する電話番号”で利用設定が作成されている場合、その番号は選択肢に表示されません。不要な利用設定がっていないか確認し、存在する場合は削除してください。

設定名・名乗り名・連携する電話番号の入力や選択が不足している場合、保存が完了しません。すべての必須項目を入力したうえで保存してください。

利用設定内容が表示されない

利用設定は電話番号ごとに1つしか作れず、過去にどこかのトークルームで一度でも設定が作成されている場合、そのトークルームが「設定の所属先」になります。別のトークルームでBotを呼び出して利用設定を開こうとしても、既存の設定が別のトークルームに紐付いたままのため、設定内容が表示されない仕組みです。

すでに同じ電話番号で利用設定が作成済みである可能性があります。利用設定は「1電話番号=1設定」のため、既存設定がどこかのトークルームに残っている限り、新規作成はできません。まずは社内の他メンバーが設定していないか、過去に作った設定が別のトークルームに残っていないかをご確認ください。

多くの場合、最初にBotを招待したトークルーム、または別メンバーが設定を作成したトークルームに、利用設定が紐付いています。Botを招待したことがあるトークルームや、過去に設定を変更した可能性があるトークルームを順番に確認してください。必要に応じて社内メンバーに「過去にキャッチコールの利用設定を作成した人がいないか」を確認するのが確実です。

一度、現在のトークルームに紐付いている利用設定を削除した後、新しいトークルームで改めて「利用設定」を作成してください。(設定削除はスマートフォンからのみ可能です)

名乗り名を変更したい

名乗り名は、Botを招待した内部トークルーム → リッチメニューの「利用設定」 → 各設定詳細から編集できます。名称を入力し、▶ボタンで読み上げ音を確認してから「保存」をタップしてください。操作はスマートフォン限定です。PCでは編集できません。

名乗り名は「利用設定ごとにひとつだけ」設定できます。複数の連携する電話番号電話番号を利用している場合は、それぞれの利用設定で異なる名乗り名を設定が可能です。

ヒアリング項目の変更

トークルームから「利用設定」を開き、企業名/担当者名/折り返し不可日時を個別にON/OFFできます。スマートフォンでのみ編集可能です。
氏名/連絡先/用件は必須のヒアリング項目となっております。

該当項目はAIがヒアリングを行わなくなり、通知・履歴では「-」として表示されます。不要な項目がある場合はOFFにして運用してください。

いいえ、できません。利用設定はスマートフォンでのみ利用可能です。PCブラウザでは利用設定画面は表示されないため、スマートフォンのLINE WORKSアプリをご利用ください。

通知が届かない

対象のトークルームにキャッチコールのBotが招待されていない、または利用設定が正しく行われていない可能性があります。対象のトークルームのリッチメニューから利用設定をご確認ください。
また、発信者がAIのヒアリング開始前に切電した場合、トーク通知は行われません。ヒアリングが完了した場合のみ通知が届きます。

通知先トークルームが未設定の場合、AIは現在お繋ぎできない旨を案内し、切電します。この場合はトーク通知は来ず、契約者に「通知先未設定のアラートメール」が送信されます。メールの案内に従ってトークルームを設定してください。

通知には転送元電話番号キャリア側で転送設定が正常に行われている必要があります。転送設定が誤っているとAIに着信が届かないため、通知も行われません。必ず連携する電話番号への転送設定がされているかご確認ください。

電話用件の通知メールは「利用設定」で登録されたメールアドレスのみに送信されます。利用設定で「入電通知を受け取るメールアドレス」の項目を登録されているかご確認ください。

詳細画面/履歴の確認について

受付履歴はBotを招待した内部トークルームのリッチメニュー「受付履歴」から確認できます。スマートフォンのLINE WORKSアプリ限定機能であり、PCブラウザでは表示されません。

AIが聞き取れなかった項目は「-」として表示されます。詳細画面下部の「通話音声」から実際の音声内容を確認できます。

スマートフォンからのみ、受付履歴画面でCSVをダウンロードできます。
※Excelで開く際、電話番号の先頭ゼロが消える場合があるため、該当列を「文字列」書式に設定してください。

通話がAIの名乗り前に切断された場合、履歴には残りません。また、通知先トークルームが未設定の場合も履歴が記録されません。トークルームに正しく利用設定が行われているかご確認ください。

営業電話などの場合、先方がすぐに電話をお切りになる場合があります。AIがヒアリング開始前に切電された通話は履歴に残らない仕様で正常な動作です。

申し訳ございません。現在の仕様では切断ステータスはご変更いただけません。
あらかじめご了承ください。

転送方法などについて

本サービスは 1段階の転送(転送元電話番号→ 連携する電話番号) を前提としています。PBX・内線・IVRを挟んだ多段転送ではAIに着信が届かない場合があるため推奨されません。
お客様側でテストしていただき、問題なく連携する電話番号側で着信できていればご利用いただけます。

キャッチコール自体には時間帯でON/OFFを切り替える機能はありません。時間帯別転送をご希望の場合は、転送元電話番号でご契約の通信事業者の「時間帯転送サービス」をご利用ください。

ボイスワープ設定時に転送先としてキャッチコールの連携する電話番号(AI側の番号)を設定してください。操作方法はNTTの案内(例:*109#、*141# 等)に従ってください。

いいえ。転送元電話番号の通信会社と契約しただけでは転送は開始されません。転送機能側のメニューで「転送先設定」を行う必要があります。
※詳しくはご契約の通信会社様にお問い合わせください。

入力した番号の桁数誤り、ハイフン混在、IP電話回線の仕様などが原因の可能性があります。J:COM・auひかり電話など一部回線は転送非対応です。
※詳しくはご契約の通信会社様にお問い合わせください。

  • ・転送先番号(AI番号)を正しく設定すること
  • ・J:COM/auひかりなど転送不可回線に注意
  • ・転送後は実際に発信し、AIにつながるかテスト

※その他詳しくはご契約の通信社会社様にお問い合わせください。

回線(受付電話番号)を増やしたい

はい、可能です。
ただし、1つのBotに対し「連携する電話番号=1設定」という関係のため、複数番号から転送をしても、1つの利用設定内容でAIは受け付けます。
あらかじめご了承ください。

可能です。1つのトークルームに複数のBot(複数番号の利用設定)を招待すれば、同じトークルームで通知を受け取れます。

原則はできません。
ただし、お客様側でお使いの電話機能(PBXやIVR機能など)を用いて、時間帯やその他条件で転送先を変更する設定が可能であれば、複数のBotで受付可能です。

はい、電話番号追加オプションをご利用いただくことで可能となります。
追加ご契約により、番号が異なる、それぞれに対応した利用設定(名乗り名・ヒアリング項目)を作成できます。
トークルームを分けるか、ひとつに集約するかは運用に合わせて選択できます。

AIの挙動について

発信者の音声が小さい・周囲の雑音が大きい場合、AIが正しく聞き取れず聞き返すことがあります。聞き取りづらい状況では精度が低下しやすいため、発信者の音声環境に依存します。

発信者側が無言の時間が長い場合、AIは次の案内へ進めず一時停止したように見えることがあります。改善のため、無音判定の調整は随時行っています。異常が続く場合は状況をお知らせください。

架電者がAIの名乗り前・ヒアリング前に切電した場合、通知はされません。営業電話や自動音声の架電では、このケースが多く発生します。正常動作です。

発信者が通話中に電話を切った場合「切断」ステータスとなります。このステータスのみ他のステータスへ変更できません。異常ではありません。